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ポイントサイトの基本を解説!ポイントを稼ぐ仕組みと定番サイトを紹介

「ポイ活」という言葉もすっかり定着し、市民権を得つつある「ポイントサイト」。

すでに2000年代前半には「おこづかいサイト」として存在していたため、改めて説明するまでもなくイメージできる人も多いでしょう。しかし一方で、近頃はポイントを貯める方法やサイトの種類もバリエーションが豊富になっています。

そこで本記事では、2023年現在の「ポイントサイト」事情を紹介します。


この記事のポイント

  • ポイント1 ポイントサイトは、貯めたポイントを現金やマイルに交換できる

  • ポイント2 広告料の一部が「ポイント」として付与される仕組み
  • ポイント3 「おこづかいサイト」とも呼ばれているように、スキマ時間で手軽に稼げる


目次[非表示]

  1. 1.「ポイントサイト」とは?
  2. 2.ポイントサイトの仕組み
  3. 3.ポイントサイトの選び方
  4. 4.ポイントサイトの事例
    1. 4.1.ハピタス
    2. 4.2.ポイントインカム
    3. 4.3.モッピー
    4. 4.4.Gポイント
  5. 5.まとめ


「ポイントサイト」とは?

「ポイントサイト」とは、さまざまな方法でポイントを貯めて、貯まったポイントを現金やマイルに交換できるサイトのこと。

その歴史は意外と古く、日本では1999年から現在まで続いているサイトも存在します。貯めたポイントを現金に換えられることから、「おこづかいサイト」とも呼ばれています。

当時から「節約術」のひとつとして人気だったおこづかいサイトですが、近年はスマートフォンの普及によって、スキマ時間にポイントサイトを利用するユーザーが増加。ポイントを獲得する手段も多岐にわたるようになり、老若男女問わず利用されるようになりました。


ポイントサイトの仕組み

ポイントサイトでは、なぜポイントを現金やマイルに交換することができるのでしょうか。その理由は、ユーザーがポイントを稼ぐために行う行動にあります。

ポイントの稼ぎ方はサイトによってさまざまですが、たとえば以下のような方法が挙げられます。


  • アンケートに答える
  • スマホアプリをインストールする
  • クレジットカードを作る
  • ミステリーショッパーとして覆面調査をする
  • サイトを経由してネットショッピングをする
  • サイトを経由して旅行サイトを利用する


一見すると共通性がないようにも見えますが、ユーザーがこれらの行動を起こすと同時に、実はポイントサイト側に収益が発生する仕組みになっているのです。

というのも、これらの多くが「広告会社から依頼を受けて掲載している広告」であり、条件を満たすと広告料が支払われるから。たとえば「アプリが1回インストールされたら100円」といった形で、ポイントサイト側に儲けが発生しているわけですね。

つまり、ポイントサイト側から付与される「ポイント」とは、そこで発生した広告料の一部をユーザーに還元したもの。ユーザーがポイントを貯めるために上記のような行動をするほど、サイト側にも広告料が入る仕組みになっている、というわけです。


ポイントサイトの選び方

多種多様な稼ぎ方ができ、数多くのサービスが存在している、ポイントサイト。

たくさんのサイトから利用するサービスを選ぶにあたっては、どのような基準で選べばいいのでしょうか。人によって重視するポイントはさまざまですが、主に以下の点をチェックしておきましょう。


  • 案件数
  • 共通ポイントか独自ポイントか
  • 換金レート・手数料
  • 多重取りができるかどうか


コツコツとポイントを稼ぎたい人がまず見るべきは、案件数です。せっかくスキマ時間があっても、ポイントを稼げる案件が少なくては貯めることができません。案件や稼ぐ方法の多いサイトを選びましょう。

貯まったポイントをサイト上でいろいろな用途で交換して活用したい人には、独自ポイントが貯まるサイトがおすすめ。一方ですぐにお店でポイントを使いたい人は、共通ポイントが貯まるサイトを選べば交換する手間がかかりません。

また、よりおトクに稼ぐためには、換金レートや手数料もチェックしておきたいところ。レートが低かったり手数料がかかったりすると、思いのほか稼げません。

日常的にネットショッピングをしている人は、多重取りができるかどうかも重要なポイントになります。

多重取りとは、一度に複数のポイントをまとめて獲得すること。たとえばポイントサイトを経由してAmazonなどのECサイトで買い物をすると、ECサイトとポイントサイトの両方でポイントが貯まります。さらにクレジットカード支払いなどを利用すれば、三重取りも可能。

このようにポイントサイトでは、サイトを経由して買い物やサービスを利用することでポイントを貯めることができます。


ポイントサイトの事例

では、具体的にはどのようなポイントサイトがあるのでしょうか。多種多様なポイントサイトがありますが、ここでは3つを例に挙げて説明します。


ハピタス

ハピタスは、410万人が利用するポイントサイト。独自ポイントである「ハピタスポイント」が貯まります。ハピタスポイントは、1ポイント=1円で交換できます。

高還元率が大きな魅力で、ほかと比べてもおトクだと定評のあるサイトのひとつです。「ハピタスを経由して買い物をするだけでどんどんポイントが貯まる」という説明もわかりやすく、初めてポイントサイトを利用する人にも勧めやすいサービスです。

さらにはポイント付与の対象となっているサイトの数が多く、ポイントの交換先も豊富。現金はもちろん、Amazonギフト券、PayPay、楽天ポイント、dポイントなど、20以上の選択肢から、電子マネーやポイントに交換することができます。


ポイントインカム

ポイントインカムは、2006年にオープンしたポイントサイト。当初はPC用サイトとしてスタートし、2011年にスマートフォン版が、2021年にはアプリ版がそれぞれリリースされています。会員数は2020年に400万人を突破しました。

広告利用にアンケート、ゲームや動画といった手段でポイントを貯めることができ、10ポイント=1円で、500円(5,000ポイント)から交換できます。交換先は30種類以上から選ぶことが可能。

条件を満たせばボーナスポイントを獲得できる「チャレンジ」や、累計獲得ポイントに応じてポイントの付与率が上がる会員ステータスなどもあり、楽しみながらポイ活に励めるサービスです。


モッピー

モッピーは、2005年にサービスを開始したポイントサイト。独自ポイントの「モッピーポイント」が貯まり、1ポイント=1円で交換できます。

会員数1000万人を超える大手サービスで、信頼性が高く初心者向けのサイトだと言えるでしょう。ポイントもさまざまな方法で貯めることができ、50以上の交換先から、最速でリアルタイムでのポイント交換が可能です。

また、初心者向けの解説ページが充実しているほか、YouTubeチャンネルでは「ポイ活」を含むお金にまつわる情報を発信中。ふるさと納税やiDeCoなどの解説動画もあり、楽しく学びながら稼げるのも魅力です。


Gポイント

Gポイントは、ジー・プランが運営するポイントサイト。2001年にオープンした老舗ポイントサイトです。

サイトでは買い物やアンケート、口コミやゲームによってポイントを貯めることが可能。交換先の選択肢が非常に多いのが大きな魅力です。

また、Gポイントは1ポイント1円で換金できるほか、ほかのサイトで貯めたポイントを他のポイントに変えられる「ポイント交換サイト」でもあります。ポイ活においてはユーザーご用達のサービスのひとつと言えるでしょう。


まとめ

このようにポイントサイトは数多くありますが、基本的な仕組みはほぼ同様。ポイ活をするにあたっては欠かせない存在となっています。

スマートフォンの普及によってスキマ時間にポイ活する人が増えている今、貯めたポイントの交換ニーズはますます高まりつつあります。交換先の選択肢も幅広い共通ポイントとして、Gポイントの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ジー・プランが提供する「Gポイント交換」では、自社ポイントを100種類以上の各種ポイント・電子マネー・マイルなどと交換できますし、「ポイント・コンセント」では、自社ポイントを複数の共通ポイントや大手ポイントへ直接交換することが可能になります。ちなみに、今回ご紹介した人気ポイントサイトで貯まるポイントは、Gポイントへの交換も可能です。こうしたことからも「Gポイント」のサービスは、ポイ活ユーザーにとって、非常に魅力的なソリューションと言えるでしょう。

けいろー
けいろー
インターネットが大好きなゆとり世代のフリーライター。大手ニュースサイトやポータルサイトでの執筆・寄稿、オウンドメディア運営、雑誌の特集、パンフレット編集等実績多数。取材・インタビュー・レビュー・コラムなどの記事を通して、幅広い意味での「コンテンツ」の魅力を発信するべく活動中。2020年以降はVTuber・VR・メタバース系の案件も多く担当。

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