
ジー・プランでは、スキルアップのための時間も業務の一環ととらえ、業務時間内に外部セミナーやeラーニングによる学習サービスを受講することができます。
そのほかにも、教育研修費補助制度、図書購入費補助制度、社内図書無料レンタル制度などで、社員のスキルアップをサポートします。
複数のeラーニングサービスから、自分に合ったものを選んで受講することができます。
(例:2025年11月現在)
Udemy Business/グロービス学び放題/Learning Forest
従業員からのスキルアップのためのセミナー受講申請を積極的に受け入れ、費用を補助しています。
自ら貪欲にスキルアップをしたい方には、会社が成長できるよう支援を行います。
2025年度は、中堅メンバーの問題解決能力向上のための実践研修を半年以上にわたり実施。
現在、社内・社外を組み合わせた階層別研修プログラムの体系化に取り組んでいます。
定期的な個人情報保護テストや外部のコンプライアンス研修などを通して、全社的なガバナンス向上に取り組んでいます。
挙手制で個人の学びを社内に発信する発表の場「GラーニングDAY」を月に一度開催。
AI活用事例の共有など、活発な知見交換がおこなわれ、自律的な学習文化の醸成を促しています。
他部署の先輩などがメンターとなる「ナナメンター」制度を導入。
その他にもエンジニア向けプロジェクトマネジメント研修や、外部講師を招いてのハンズオン研修、勉強会などを実施しています。
ジー・プランには専任のAX/DXチームがあり、AI活用に積極的に取り組んでいます。
活用事例の一部をご紹介します。
社内情報をNotionに集約し、AI検索によって効率的に情報にたどり着けるハブを構築
勤怠に関するナレッジを学習させたAI botを作成し、問い合わせ対応工数を削減
週2回、15分の短時間でAI情報のキャッチアップをする対話会を実施
生成AIへの関心を高めアイデアを創出するために生成AI活用事例を表彰するコンテストを実施
Rimo Voiceを使った議事録作成、Copilotを活用した開発、GeminiやChatGPTを使ったスライド作成やアイデア壁打ちなど、日常業務でもAIを活用し効率化を実現
人事評価は半期ごと年2回あり、能力レベルに応じて基本給の改定が行われます。
年齢、勤続年数や経験に関わらず、昇給・昇格の機会が多い会社です。
また、各等級(グレード)における定義は開示されているため、評価基準がオープンであることも特徴の一つです。


※「G」=「グレード」を指し、G1~G6で段階式の能力レベルに応じた定義の等級を設定
半期ごとに目標設定を行い、期末に成果・業績・行動・姿勢を評価します。
賞与は期初に設定した目標の達成度、及び会社業績、部門業績に応じて決定されます。
目標の達成状況だけでなく、目標達成にむけたプロセスも含め評価されます。
会社への貢献度が高い個人やチームの功績に、敬意を表す取り組みです。
部長が事例を選出・推薦し、その中から最優秀賞、カイゼン賞、ベストチーム賞など5つの賞を決定します。